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interview

19. Sonicberry Favour

 5/26にabcdefg*recordから1stアルバム『epicurean 4D garden』(エピキュリアン・フォーディー・ガーデン)をリリースするsonicberry favour(ソニックベリー・フェイヴァー)。パンク、ギターポップ、ラウンジ、ロック、ジャズ、R&B、テクノなど、あらゆる音を食べ尽くし て吐き出したイナダシュンスケのエレクトロポップな音の世界に、鋭い感性で挑み、スウィートで野性的な歌声を放つ歌姫YOSHIMI。このぎりぎりドキド キの2人の融合が新たな快楽を産み落とした。
 これはあくまでも個人的見解だが、インタビュー中、「YOSHIMIちゃんって『ばいきん ま〜ん、お腹減った。なんか食べた〜い』とわがままを言い、ばいきんまんをふり回すドキンちゃんみたい」だと思った。そうなるとイナダ氏は、ばいきんまん か…。ドキンちゃんのために独創的なマシーンを創り出すばいきんまん…あながち外れてもいないような…。

インタ ビュー:早川ひろみ(sing-goヘンシュウチョー、ライター)

 

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Sonicberry Favour『epicurean 4D garden』 
abcdefg*record/a-g021/\2,520  5/26発売
  
01. Drivin'
02. Green hill
03. ララルゥとわたし
04. Sister ! Sister ! (Fly me to the mars)
05. Free style composition
06. Sylvie
07. Epiqurean
08. Mekurumeku
09. Sweet switch
10. Atakamo
11. Flapper restored new
12. Ray gun
13. Sonicberry magic
14. ぬるい水 〜霞谷奇想 I 〜

ちまちましたストイックな作業を超 えたとき、そこで初めて快楽を味わうことが出来る…

−アルバム『epicurean 4D garden』、タイトルの意味を教えてください

イナダ:そもそも、なんで音楽をやるのか?というと、楽しいからなんだよね。突き詰める と「楽しいから」に辿り着く。どんなことも楽しむためには、逆にストイックになる部分が必要で、快楽主義者だからって、快楽だけを追ってたら絶対に快楽に は辿り着けない。音楽もすごくそうで、1つの曲が出来上がりに向けて駆け抜けるあの快感を得るためには、その前にすごくストイックなことをいろいろしな きゃいけない。1つ1つ打ち込むとか、そういうのも全部含めて。ストイックを超えて、はじめて快楽がある…みたいな。そのことを伝えたくて。
 それは音楽に限らず、普段の生活でもね、例えば、おいしいものを食べようと思ったら、下ごし らえをしっかりするというストイックな作業が必要なわけでしょう?そのストイックな部分があってこそ、快楽主義、花開くみたいな。
 それとちょっと矛盾しているかもしれないけど、ストイックになっている部分も含めて快感だっ たりもする。音楽で言えば、ちまちまちまちま1つ1つ16分音符を打ち込んでいるところからすでに実は快楽であって。ちょっとマゾッぽい快楽だけど (笑)。そこのところをまとめてepicurean (エピキュリアン)、快楽主義。
 

「結構あれだよ、キミの知らないと ころで地道な作業をしているのだよ」(イナダ)
 

−今の話を聞いていると、イナダさんは、音楽への探究というか研究みたいなものを 重ねて重ねて、独自の理論みたいなものが出来上がっている感じがしますね

YOSHIMI:イナダさんに理論なんてあるの(笑)?
イナダ:あるある。
YOSHIMI:こないだイナダさんが作った新曲のデモ、あれに理論があるとは思えない。
イナダ:なんで思わないんだー。
YOSHIMI:だって、ひとり酒食らって、ハイテンションになってすごいマジで歌ってるんだ よー。びっくりしちゃった(笑)。
イナダ:あれはジョークと思ってください(笑)。
YOSHIMI:ジョークのわりには、りんりんとした目で「ちょっと聴いてよー」とか言って さー。
イナダ:楽しかったから、楽しかったから。
YOSHIMI:イナダさんの日記に、すごくストイックになって作ったようなことが書いてあっ たけど、わたし、それ知らなくて「なに?これ?酒飲んで歌ったでしょ」って言っちゃった(笑)。
イナダ:ええ、確かに酒は飲みました。結構あれだよ、キミの知らないところで地道な作業をして いるのだよ。
YOSHIMI:そうね。
イナダ:まあ、それも快感の一部だからどうでもいいんだけど。
YOSHIMI:イナダさん、わたしの地道を知らないでしょ。
イナダ:うん、そうかもしれん。

−例えばどんな地道なことを…?

YOSHIMI:こっそり練習する(笑)。
イナダ:それ当たり前じゃん(笑)。
YOSHIMI:違うの、わたしがコッソリ練習するなんてキャラにないからさ。部屋のはじっこ で壁に向かって歌ってたりするんだよ。そういうこともしてるんだよ、一応。
イナダ:僕はYOSHIMIの代わりに練習しているんだ。YOSHIMIが歌っているのをココ ロの中でモノマネして、練習してる。
 

「わたし、車の中でサンプルを聴い ているけど、意外といいアルバムだよね(笑)」(YOSHIMI)
 

−アルバムは、聴けば聴くほど新鮮に響くから不思議…

YOSHIMI:なんだろうね、意外とそういうものなのかなーと思ったりするんだけど。 一概には言えないというか。
イナダ:ひとつ言えることは、突っ込んでいる音数が多い。

−だけど、やりすぎた印象を持たないというか、ちっともうるさくない

イナダ:それもなんか変な計算みたいなものがあって、登場人物Aが引っ込みつつあるとき にBが出てきて、っていう。

−音に関しての快楽を知り尽くしている感じ…

イナダ:音に対してというより、どういう音が鳴ったときに自分は気持ちがいいかっていう 感じ。ピョーンっていう1音にしても、つまみをちょっといじるだけでいろんなバリエーションが出来るから、自分でいちばん気持ちいいピョーンを「お、これ これ」って探すというか。

−『Mekurumeku』は、なんかムカつく曲ですね。ムカつくけど気持ちいい

YOSHIMI:それわかる。あの曲、β波が出ると思うの。そのβ波の出し具合いが怒り だったり、そのときの感情の姿勢だったりするんだと思うけど。
イナダ:あの曲はA面のラストの曲って感じ。8曲目まででアナログで言うA面。それ以降はB面 を意識しました。

−1曲1曲冷静に聴くとバラバラだけど、通しで聴くと、ひとつの世界になっている のも面白い

イナダ:まとまっているのかなぁ?それは僕にもわからん。
YOSHIMI:わたし、車の中でサンプルを聴いているけど、意外といいアルバムだよね (笑)。
イナダ:昔は、テクノならテクノの曲だけ、ギターポップならギターポップの曲だけっていう、ひ とつのジャンルだけ入ったいわゆるマニアックなCDばかりを聴いてて、で、しばらくそういうのを離れて日本人のメジャーというか、J-POPを聴くことが 多くなって、そのときすごい気が付いたのは、J-POPのアルバムってバラエティーに富んだ曲が収録されているんだよね。
 インディーだと良くも悪くも最初から最後まで金太郎飴のように同じような曲が並んでて、熱狂 的なマニアはそこにハマり込む…みたいな認識があって、そういうものに対してずっと憧れはあった。だから、自分が作る音楽に関しても、最初に枠を決めたら 「ここからはみ出しちゃいけないんだ」と思ってて、実際、はみ出しそうになったらボツにしてたから、J-POPをいっぱい聴いたときに、「あ、これありな んだ。こうじゃなきゃ!」って思ったんだよね。それに気付いてからはもう、はみ出しても気にしない。

−そう言われてみれば初期のsonicberry favourは、良い意味でも悪い意味でもひとつのスタイルを確立してた

YOSHIMI:だけど、今のわたしたちも聴く人が聴けばマニアックなのかもしれない。
イナダ:要素としてはオタクな要素、あるよね。
YOSHIMI:わたしの知らない人たちに聴いてもらって、「アルバム良かったです」っていう 反響をくれたら、それは身内みたいなもんじゃない?でも、部屋でコッソリ『epicurean 4D garden』を聴いてくれてる人に対しては、想像出来なくて。自分がいいと思っている音楽って、共感してもらおうとはしないことない?「わたしこれ好き なんだ」って言えなくない?大事な曲だから、けなされたくないから。だけど『epicurean 4D garden』に関しては、友だちに「わたし、これ好きなんだよね」って言いたくなるアルバムだとうれしい。それが広がっていって、身内みたいな人がたく さん増えたらラッキー☆
イナダ:アルバム発売後、どういう反応が返ってくるのか全然読めないよね。
YOSHIMI:うん。

−HPの掲示板の書き込み少ないしね

イナダ:あの少なさ、異常だと思う(笑)。初期のsonicberryのときは、みんな ラフに書き込んでくれてたのに。
YOSHIMI:作品がジャンルの枠からはみ出したことで、そのラフさがなくなったのかもしれ ないね。
 

−そう言えばイナダさん、sonicberryを一時休止していた時期がありまし たよね。差し支えなければその理由を教えてください

イナダ:そういう、ジャンルに縛られる、みたいな・・・もちろんそれはポリシーを持つと いう点で大事な事でもあるんだけど、そういう事で自分自身にも周りのシーンみたいなものにも閉塞感みたいな物を感じ始めた時期があって、それ以上先に進め なくなっちゃった。で、しばらくウラシマ状態で・・・でもトンネルを抜けて気付いたら自分もシーンも凄くポジティヴに変化してて、それが凄く心地良かっ た。そして今がある、みたいなね。 
 

J-POPでは御法度?日本語と英 語が半々の歌詞
 

−話しはアルバムに戻りますが、曲順、完璧ですよね

イナダ:うん、この曲順しかありえない。
YOSHIMI:わたしはサンプルをもらったとき、曲のタイトルが変わっててびっくりした。全 然知らなかったよ、何も言ってくれないから。「ちょっと待って!『匂い』が『ララルゥとわたし』になってる!」とか(笑)。
イナダ:すごく考えたんだから。

−『Atakamo』は、どうして英語バージョンを収録したんですか?

YOSHIMI:バランスだったの。
イナダ:トータルとして、ある一定以上の押し付けがましさみたいなものは避けたいと思ってて…
YOSHIMI:リリックが日本語ばかりだと、伝わりすぎて困る。
イナダ:曲の並びなんだけど、『Flapper restored new』がはっきり日本語でイメージが伝わる曲だから、そこで『Atakamo』『Flapper restored new』と2曲連続で日本語にすると腰が引けてしまう…というか、バランスをとったというか。

−なるほど………。英詞だったり、日本語にあまり意味を持たせない理由は、聴く人 に「押し付けたくない」という気持ちからだったんですね

イナダ:押し付けたくなくて、ただ言葉の響きとイメージの快感だけ味わってほしい、断片 的に。僕たちの曲って、1曲の中に日本語と英語をごちゃまぜで半々ぐらい入ってて、それって偉そうな音楽評論家に言わせると、J-POPでいちばんカッコ 悪いと言われている作り方で(笑)、だから僕も「いけないことだ」ってなんとなく思っていたんだけども、「でもこれはやっぱり必要な手法だ!」って思っ て。はぐらかしっていうかね。意味が限定して固定してしまいそうなところでパッと英語に切り替わると、「え?これどういうこと?」ってことになって、また 日本語になってて、「わかってきた、わかってきた」と思うとまたパッとはぐらかす…っていうかけひき。あと単純に僕がずっと英語の曲を聴いてきたから、音 の響きとしてそのほうがすんなり普通に浮かぶ。
YOSHIMI:曲の世界観がどれくらいきれいか、どれくらいグロいか…ぐらいでちょうどいい よね。結構ディープな思い入れで歌ってたり、作ってたりするからね。
イナダ:うん。ディープなものを感じ取ろうとして聴いてくれても感じ取れるし、そういうものを 感じたくない人はサラッと聴ける。カーディガンズとかクラウドベリー・ジャムとかって、実はすごくドロ臭かったり、ソウルフルだったりとかするよね、よく 聴くと。パッと聴くとそうは聴こえないけど。僕たちの曲『Green hill』もそうで、YOSHIMIとカーディガンズごっこみたいにして生まれた曲だけど、サラッとしてるふうに聴こえて、実は自殺する…というディープ な詞だったりする。サラッとした表面のテクスチャーを最初っから狙ってたら、こうはならなかったな…うまく言えないけど。

−ストロベリーマシンへの提供曲でもある『Green hill』は世間では2人の代表曲みたいに思われていますよね

イナダ:うん…そう…かな。自分が大好きなタイプの曲で、昔から作りたかったけど、自分 ひとりで作ってもなぜかこうはならなかったんだよね。YOSHIMIの地に足が着いたドロ臭いオーラがあって初めて出来上がった世界。僕ひとりで山の八分 目ぐらいをグルグル回っていたら、そこにYOSHIMIがヘリコプターで降りてきて、僕が引っ張り上げられて頂上に着陸、みたいな。

−それは計算外だった?

イナダ:うん、計算外。
YOSHIMI:でも、予感はしていた。
イナダ:予感していた、予感していた。YOSHIMIがジャズを歌っているところを目撃したと きから、自分ひとりだと堂々巡りで上にいけないところをポッといかせてくれる感じはあった。
YOSHIMI:お互いそれはあったよね。イナダさんに最初に曲を聴かせてもらったときに、 「これは何か面白いことが起きるかもしれないぞ」っていう予感はあった。だけどそのときは、それになり染まるつもりもなかったし、「出来るかい」っていう 思いもあった(笑)。だけど、わたしの鼻唄から出来た『Green hill』を聴いたとき、わたしがやりたかった世界で、これが自分が生きているスタンスの中の曲かな、と思った。
イナダ:歌詞に関して言うと、日本におけるネオアコのイメージへの挑戦みたいなものがあって、 日本のネオアコってある時期から、口笛吹いてお手てつないでランランラン♪ っていう脳天気な世界ばっかに焦点が合ってるようなもどかしさがあって、 「でも違うんだよ、本当はすごく内省的で暗くて出口のないようなドロドロとしたところから出てるんだ」っていうことを偉そうに教えるつもりはないけど、そ ういう想いがあって。 

−わたしはあの曲、カーディガンズというより、ニルヴァーナみたいだと思いました

イナダ:わははは(笑)、ニルヴァーナが出た!それはすごくうれしいね。
 

「曲から連想するわたしの五感みた いなものが 声になって出てるだけ」(YOSHIMI)
 

−YOSHIMIちゃんは1曲1曲歌い方が違う。すごい感性の持ち主

YOSHIMI:歌うときに計算はしていないなぁ。録るときに、自分で「なんとか風」っ て決めたりはするけど…
イナダ:だけど、全部そのまま「なんとか風」で歌ったためしがない。
YOSHIMI:ないね。何回も録るもんだから歌ってて飽きちゃうから、気が散らないようにテ イクごとに雰囲気を変えてる(笑)。でも、Aメロは「なんとか風」で歌ってたけどBメロは元に戻ってることもある(笑)。そうやって歌っていくうちに、歌 の表現のカタチがはっきり決まれば、それがカラダに落ちてく。
イナダ:繰り返し歌っていると、ある瞬間ピタッとハマるよね。
YOSHIMI:うん。曲ごとに歌い方を変えているんじゃなくて、曲から連想するわたしの五感 みたいなものが声になって出てるだけ。

−一度カラダに落ちると、ライブでもその歌い方になっちゃう?

イナダ:そうだよね。
YOSHIMI:うん、そうそう。
 

−レコーディングで苦労したことは?

YOSHIMI:わたしのコンディションぐらいかな(笑)?
イナダ:バイオリズムが激しい人なんで(笑)。
YOSHIMI:細木数子さんの六星占術に例えると、今は小殺界だからだいぶん緩いんだけど、 レコーディング中は大殺界を抜ける間際ぐらいだったの。だから大殺界の名残りがあって波乱気味だった(笑)。わたしはいつも振り幅がデカいから。でも、レ コーディングをしなきゃいけないおかげで、わたし自身を取り戻す時間が持てた。だから意外と試行錯誤してがんばって生んだアルバムです。
イナダ:僕、今になってみると苦労が思い出せない(笑)。
YOSHIMI:まあね、そんなもんだよね、作ってるとき楽しかったもんね。
 

「YOSHIMIには、僕がのし上 がるための踏み台になってもらおうと思って(笑)」(イナダ)
 

−今後、ライブ活動は?

YOSHIMI:わたしは今まで他のバンドではいつもビール片手に歌っていたようなオン ナだから、sonicberryはそういうキャラのバンドじゃないからやりにくい(笑)。歌を歌うことがお酒を飲むことみたいな酔っぱらい作用でライブを やってきたから、この間のライブ(5/4@名古屋CLUBブッダ「ライブルビー05」)もテンパってた。これじゃいけないなと思って、どうしようか なぁ〜って考えている最中。
イナダ:ほんと、ライブ、どうしたらいいんだろう…。
YOSHIMI:音楽だけかけておいて、わたしは歌うわけでもなくただ立っているだけでいいか も(笑)。極端な話、存在だけ感じてもらうというか。
イナダ:はははは(笑)。

YOSHIMI:ところでイナダさん、『epicurean 4D garden』をリリースして、わたしを世の中にお披露目しようと思ったのはなぜ?
イナダ:え???いやあ〜、YOSHIMIには僕がのし上がるための踏み台になってもらおうと 思って(笑)。

−お、お、恐ろしい…

イナダ:はははは(笑)。
YOSHIMI:サイアクだよねー(笑)。なんつって、お互いそう思ってたりして。
イナダ:利用し合う。
YOSHIMI:っていうことにしとこうよ。

−なんつーすえ恐ろしい2人組なんじゃ(笑)。では最後に、これを読んでくれてい る人たちにメッセージを

YOSHIMI:ビデオ屋さんで、ふっと「今日は泣きたい気分だからこれ見よう〜」みた いな感じでビデオを選ぶみたいに、『epicurean 4D garden』をラフに聴いてくれるとうれしいです。そのうちヌード写真集出しますんで!嘘です!
イナダ:気楽に聴いてくれるも良し、どっぷり入り込んで聴いてくれるも良し、いろんな聴き方で 聴いてみてほしいな。前半だけ聴いたり、後半だけ聴いたりね。
YOSHIMI:それで愛してくれたらもっといい曲作りますよ。愛してくれたらそのぶん返しま す!
イナダ:それと、今レーベルのHPで特典付きの先行発売をやっているんで、そちらもよろしくお 願いします。
 

<ライブ情報>
ochanocosaisai presents
「The Point is Sonicberry Favour」
日時:6/19(土) Start 22:00
会場:VIVIAN'S CAFE(名古屋市中区栄3-35-3 末広ビル1F / Tel:052-201-8629)
料金:adv1500yen (1D+CD) / door1500yen (1D) ※お菓子持ち込みOK
LIVE:Sonicberry Favour
DJ:Shinya Kato (sprito), Masato Fukano (スロウキャンプ), Naomi 他
<INFO>http://blog.livedoor.jp/ochanoco3131/
 

<リンク>
Sonicberry Favour
abcdefg*record
 

 
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