interview
■05.
riddim saunter
東京中心に活動しているriddim
saunterのインタビューです。20歳にして関東のライブハウス界隈を沸かしている若手新人6人組バンド!活動経歴がまだ浅い為知らない人が多いだろ
うけど、今後大注目のバンドです。若手にありがちな勢い任せでは無く、ボサノヴァ、スカ、ラテンなどをふんだんに取り入れ、ハイセンスなダンスミュージッ
クに仕上げています。(インタビュー:好中和哉)
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V.A.『Niw
Stocks』[CD&LP]
NIW-001/NLP-001/
\2.300
1.KENZI
MASUBUCHI/tear of the pierrot(JAPAN)
2.ZERO
ZERO/TRUE ZERO (USA)
3.riddim
saunter/FLAPPING IN THE
LOVE (JAPAN)
4.ZIHOOLIGARDENS/C!!
(JAPAN)
5.RONNIE
RICHARDS/Too Busy Thinkin'(ENGLAND)
6.DOPING
PANDA/STAIRS (JAPAN)
7.LA LOVE
MACHINE/Mon ex (FRANCE)
8.CUBISMO
GRAFICO FIVE/SO NICE!
(JAPAN)
9.TGMX/OUR
TIMES (JAPAN)
[このCDを買う]
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--まず自己紹介からお願いしま
す。
TA-1:リディムサウンターのリーダー。ドラ
ムのFRUKAWA TA-1です。よろしくー。
KC:ボーカルKCです。
ANIKI:トランペットのANIKIです。
RIE:テナーサックスとフルートのRIEで
す。
TIBA:ベースのTIBAです。
HIROSHI:ギターのHIROSHIです。
--はい。ありがとうございます。
えっとですねバンドの結成について伺いたいんですが。
TA-1:えー元々地元が一緒だったのが、3
人、ギターとボーカルと僕。で東京に来てバンドをやろうと。で学校のの友達だったRIEを誘い、なんとなくやってて、んでTpを紹介してもらって、
TIBAさんは学校が一緒でセッションしてて、その後誘って、今に至るってゆう。このメンバーになったのは、去年の11月かな。
--長い説明ありがとう(笑)初め
からriddim
saunterでやってたんですか?
TA-1:そうです。
--オリジナルはいつからですか?
TA-1:このバンドは初めから、オリジナルを
やろうと思ってたバンドなんで。初めからオリジナルをやってました。
--そうなんだ。かっこいいですよ
ね。かなり好きな感じの音楽です。
メンバー:ありがとうございます。
--じゃあ今度発売になるNIW
STOCKSについて伺いたいのですが。これが初音源ですよね?
KC:はいはい。
--それじゃ初めてのレコーディン
グになりますよね?
KC:そうっすねー。
RIE:あはっ。
--(笑)その初めてのレコーディ
ング、苦労があったと思うんですけど、どんな感じのレコーディングでした?
TA-1:そうですねぇ。音録って酒呑んで音
録って酒呑んで・・って感じで楽しかったです。
KC:満足できるものができました。
ANIKI:大満足です。
KC:(変な顔してる。)
メンバー:(笑)
TA-1:これインターネットのインタビューだ
から、文字だけだからわかんないよ(笑)
--(笑)このオムニバスは、
ZIHOOLIGARDENS、DOPING
PANDA、CUBISMO GRAFICO FIVE、TGMX、増渕ケンジさんも参加してますね。
TA-1:はい。
--ギターポップとかスカパンク好
きな人には「おぉ」っていうようなバンドばかりなんですけど。
TA-1:そうですね(笑)
--初の音源がそんなバンドさんと
一緒に収録されるって聞いたときはどんな風に感じました?どんな気持ちで・・・。
TA-1:初めにこのV.A.に誘われたときに
は、この参加アーティストってまだ聞いてなかったんですよ。(笑)で、レコーディングの最中に詳細をを見て、「えぇ〜!」って驚いたんですけどね。
--そりゃ驚きますよね。じゃあリ
ディムが録ってるときに、他の全バンドが決まったって事なんだね。
TA-1:いやー、決まってたみたいなんですけ
ど。うちらには教えてくれなかったんですよ。
メンバー あはは(笑)
--なんでだろーね(笑)このCD
は田上(SCAFULL
KING)さんがプロデュースなんですよね。
TA-1:はい。監修です。
--すごいよね。うらやましい
(笑)で今後の事なんですが、単独音源予定はありますか?
TA-1:今の所未定なんですよ。
--そっかー。早く聞きたいのに
なぁ。楽しみに待ってます!
TA−1:はい(笑)
--じゃあ曲の事伺いたいのです
が。曲を書いてるのは誰なんですか?
TA−1::僕が元々作って、バンドに持って
いって、ごちゃごちゃいじっていくって感じです。ね。あんまり形は細かく決めてないです。ベースラインは任せっきりだし、ギターは大まかに説明して適当に
弾いてもらうし。
--歌詞もTA−1君が書いてるん
ですか?
TA−1:いや、歌詞はいろいろです、
HIROSHIも書くし。みんなで書くって感じです。
--どんな事歌ってるんですか?歌
詞の内容は。
HIROSHI:僕は−。僕の場合は−。
RIE:あっはは(笑)
HIROSHI:ポジティブな歌を!ふざけた感
じなんですけど。
KC:僕の場合も−。ポジティブな。
RIE:わはっは(笑)
ANIKI:僕の場合もポジティブな感じで。
HIROSHIは恋愛の歌でしょ(笑)
HIROSHI:ポジティブな恋愛の歌
を・・・。
--インディーズパンクで恋愛の歌
を歌ってたんですね(笑)
KC:まさかそんなことー。
RIE:あははは(笑)
TA−1:爆笑だよ。
HIROSHI:恋愛だよ。恋愛。恋。
--じゃあ歌詞は恋愛の歌を歌って
るんだよって事で。
HIROSHI:いやいや。そうゆう訳じゃない
んだけど。
TA−1:恋愛の歌は基本的に無いです(笑)
--???ないんですか???
TA−1:ないですよ。
HIROSHI:ないっす、ないっす。冗談です
(笑)
--なんだよー。話し変えます
(笑)バンドのこれからの方向性を聞きたいんですけど。音楽的には今のスタンスはもう確立してるんですか?
TA−1:いやー。んー。いろいろやりたいから
あんまりこだわってないです。
--それは他のメンバーさんの意見
も。
RIE:うふふ。
KC:あはは。
TA−1:音楽的には今の感じで、もっと取り込
んでいきたいです。ダンスミュージックって事を基本にやっていけれたらなぁっと。いい感じで上の人から影響を受けつつみたいな。
--今やってる感じかっこいいです
よね。基本はこのままで行くってことだよね?
TA−1:HIROSHI そうです。
--打ち込みサウンドを取り入れて
ね。
TA−1:そうですね。特に音源では打ち込みい
れていきたいです。だけどライブはやっぱ生だし。生でやりたいですよね。キーボードとかシンセサイザーを入れていきたいですね。
--これから楽しみです。それじゃ
最後に一言づつコメントください。
HIROSHI:みんなで楽しくレッツダンス!
(笑)
--いやあの、これ文字になるから
かわいく言ってもさ(笑)
TIBA:NIW
STOCKS聞いてください。
KC:エンジョイミュージック。
RIE:みんなかっこいい人たちが集まったCD
なので是非聞いてみてください。
ANIKI:よろしく。
TA−1:今年は大阪名古屋でもいっぱいライブ
をするし、夏にDOPING PANDAと一緒に。ライブにきてください。リディムサウンターでした。
riddim
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